2012-09-01

iPhone5 (New iPhone 2012) ケースが続々と見切り発表w

http://tech.sina.com.cn/mobile/n/2012-08-30/11127564295.shtml
新浪科技からiPhone5のハードウェア情報ウワサがどんどん出てますね。

そのiPhone5(新しいiPhone 2012モデル?)の発表を間近に控え、iPhone5ケースも続々と発表されてる。
ジョブズが生きていたら許されないぐらいの漏洩状態ww
ちょっとiPhone5ケースを集めてみました〜

■ STOR 『iPhone 2012モデル 専用 Hard Case for iPhone 2012 Model | IRUAL (イルアル) | クリア 【製品保証付き】』
●特徴
 透明度が高く、軽くて丈夫なポリカーボネート樹脂を使用した「とにかくシンプル」なiPhoneケースです。本体を裸で持ち歩いているような感覚が味わえます。 強度のあるポリカーボネートを薄く加工しているので柔軟性があり、装着・脱着もラクラク行えます。
 厚さ1.0mm、重さ8gの極薄ケースは、つけていることを忘れるほどの軽さと薄さです。
本体にジャストフィットしてしっかり保護する一方、サイドボタンの操作性・カメラ機能・ヘッドフォンミニジャックやDockコネクタへのアクセスを妨げない設計になっています。
●価格
 2,999円(税込) 注文は下記サイトから

http://www.stor.jp/item/184.html


■iPhone Tunes Store『iPhone5レザーケース』

●特徴
 日本未発売モデル、耐久性に優れ、軽量です。
 Apple iPhone5の傷や埃から保護します。
 耐久性の良いハイクオリティーな合成皮革製です。
 手に馴染むデザインが魅力的です。
 カラーは、ホワイト、レッド、グリーンの3色です。
●価格
 1,580円(税込)注文は下記サイトから
http://iphone-case.net/?mode=cate&cbid=1075393&csid=0

  iPhone Tunes Storeさんにはレザーケース以外にもシリコンケース(11色)、ハードケース(3色)、ソフトケース(1色)、スワロフスキーとか、いろいろフライングしています(本当にiPhone5対応?w)


ilab factory『NEW iPhone5 専用☆Sライン☆カラーTPUケース』


●特徴
 NEW iPhone 5専用のカラーTPUケースは、大事なNEW iPhone5をキズ、ホコリ&指紋から守ってくれる!! Sラインデザインとカラーバリエーションが高級感をUP!!
本製品を装着したままでも、イヤホンや充電コネクターの接続が可能!!
●価格
 1800円(税込)


私は発表前に買う気はない!
でも発売と同時にケースも揃っていそうなのでうれしいです ✧(-ᴗ•̀。)

2012-08-14

Time Capsuleが熱くなり過ぎる。冷却ファンで冷やしてみる



Time Capsule 熱いです。ほんと熱い。
裏よりもマークがある天井が熱い。
こりゃHDDがすぐ逝っちゃいそう...orz

ということで冷却ファンを設置してみることにした。
買ったのは、ELECOM SX-CL14SV です。
選んで理由は、
・材質がアルミ
・FAN騒音 18.13db
・大きさが TimeCapsuleを載せて丁度よさそう
・電流逆流防止回路搭載
でした。

開封!

アルミ板、冷却ファン、タブレット用のアルミ板を立てかけるためのツメが添付。

冷却ファンにはアルミ板のパンチ穴にはめるポッチがついているので、
冷却ファンを取り付ける位置を自由に変更でき、熱くなる部分にダイレクトに風を当てることができる。これはいい!


Time Capsule にちょうど良い大きさ。


さて、ファンを回してみると、フワァーンと音がします。
静音がウリの家庭用扇風機の風量 中レベルの音でしょうか。
うるさい程ではないけど、夜静かな部屋だと気づく音でしょう。

まずは裏からの送風で、しばらく設置していたら...
天井がまだまだ熱い...orz

そこで、冷却ファンを裏から取り外して天井においてみた...ら、
劇的な効果!
裏も熱くなってない!!

見た目はブサイクになったけど、これで様子見。

上とか下からの送風よりもTime Capsule の下に何か脚をつけて持ち上げ、ネットワークケーブルや電源ケーブルがある後方から前面(電源ランプがある側)に風を送ってあげるのが一番よいかもしれませんけど。

2012-08-12

『たんぽぽ娘』原作がKindleStoreにある


『ビブリア古書堂の事件手帖』の影響もあり『たんぽぽ娘』のオークション価格が凄まじい。価格も軒並み1万円を超えてるものも多い。
でも1万円を超えてまでは買う気しない。

ならば、原作を!英語の勉強もできるじゃないか!と思って調べると、KindleStoreにあった。
原題は『The Dandelion Girl』。たんぽぽ娘よりいいんじゃないかw
『Memories of the Future』のコレクションの中に納められているようだ。

http://www.amazon.com/Memories-of-the-Future-ebook/dp/B004I6EID2/ref=sr_1_1?s=digital-text&ie=UTF8&qid=1344769778&sr=1-1&keywords=the+dandelion+girl

価格も6.01USDとリーズナブル。うずうず。

ちなみに、原作の翻訳について少し紹介されているサイトがあったのでご紹介。

http://tanoshiku-eigo.jimdo.com/2010/11/21/%E3%81%9F%E3%82%93%E3%81%BD%E3%81%BD%E5%A8%98-%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88-%EF%BD%86-%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0/

なんかロマンチックですね。

積ん読がなくなったらKindleStoreに手を出そうかな。

iTunesとiPhotoのライブラリをTime Capsuleに移行してオンライン利用



Time CapsuleのTime Machineは簡単にできた。
さて、次はそもそもの目的であるMacBookのHDD枯渇対策「iTunesとiPhoto」のライブラリの引越し、オンライン化。
iPhoto'11ライブラリをオンライン(NAS)で利用するとローカルでも遅いのに、さらに遅くなって使いものにならない...とわかりつつ自分で試してみないと納得しないので、やってみる。
ちなみに環境は、MacBook Late2008, 4GB DDR3、Mountain Lionです。

■ iTunesライブラリのオンライン化

まずは、iTunesから。
iTunesのオンライン化の方法は2つ。
  • 1) iTunes Media(iTunes Music)フォルダのみを移動させる方法
  • 2) iTunesフォルダーまるごと移動させる方法

私は2)を選択。
1)のメリットであるライブラリを個別アカウント/個別デバイスで別々に管理したい要求もなく、リスクであるライブラリ管理ファイルとライブラリの実体の整合性が崩れる方が嫌だったから。
詳しくは、Appleサポートコミュニティー「iTunesのライブラリの移動・バックアップ」をご参照。

作業は簡単。
①home/Users/username/Music/iTunes のフォルダをまるごと、Time Capsuleのデータフォルダ配下にコピー
②optionキーを押しながらiTunesを起動し、参照フォルダとして①でコピーしたフォルダを指定する

■ iPhoto'11 ライブラリのオンライン化

方法は「iPhoto Libraryのファイルを移動させる」の1つ。

作業です。
①home/Users/username/Pictures/iPhoto Library のファイルをTime CapsuleのデータフォルダにPicturesフォルダを作って、その配下にコピー
②optionキーを押しながらiPhotoを起動し、参照ファイルとして①でコピーしたファイルを指定する

■ Time Capsuleの自動マウント設定

Time Capsuleだから勝手に自動マウントしてくれているだろうと思っていたら...


出やがった...(・へ・)
自動マウント設定を追加しないといけないらしい。
まず、システム環境設定 / ユーザとグループ を開く。


既存のユーザーから①管理者(自分)を選択、②ログイン項目を選択、③+をクリック


共有からTime Capsuleデバイスを選択して、iTunesやiPhotoライブラリを設定したフォルダを選択し、追加をクリック。


Time CapsuleのDataフォルダの自動マウント設定完了。


■iTunes ライブラリのオンライン化後の使用感

  • iTunes起動時は若干遅くなった(気にならない)
  • 問題なくマウント処理される
  • iTunesとのデータの出し入れはやっぱり遅くなった
  • iTunesとの同期は、iPhone(MacBookとUSB接続同期)は若干遅くなった感じ、iPad(Wi-Fi同期)は遅くなった
  • iTnuesに入れている動画(2時間もの)を再生しても遅延なく再生、MacBookローカルと比較しても違和感ない

■ iPhoto'11 ライブラリのオンライン化後の使用感

  • iPhoto起動時は若干遅くなった(気にならない)
  • 問題なくマウント処理される
  • フォトストリームやiPhoneからの写真の取り込みも遅くなった気がしない
  • iPhotoの中にある写真をwebサービスから参照、取り込みするのは遅くなった。使用に耐えれないほどではない

iTunesもiPhotoの普段使いとしては問題ないパフォーマンスかなと。
なのでiTunesとiPhotoライブラリは、Time Capsuleでのオンライン管理・利用と決定。
MacBookのHDD枯渇で古いUSBハードディスクに点在していたデータをTime Capsule上のiTunesに一元化しよ。
うれしい。うれしいです。

Time Capsuleが死んだら終わりになるので、TimeCapsuleのバックアップはAutomatorで定期的に取ればいいかと。
それはまた後日。

2012-08-11

Time Capsuleがキタ!げげっネットワーク遅くなった!!Time Capsuleネットワーク高速化設定で復活!!!

Time Capsuleが家にやってきた!
MacBookのHDDが枯渇してきたので、NASを探してBUFFALOやIO DATAやLaCieを比較検討していると、友人からほぼ新品のTime Capsule 2TB(第4世代)を安く譲ってくれることになった!

さて、Time Capsuleの設定。新しい機器を設定するのはいつも楽しい。
ネットワークが大幅に遅くなってしまい設定を見直すハメになるとも知らずに...。


箱から出すと、Designed by Apple in California のロゴがシンプルに主張してた。


開けると、マークだけがシンプルにある。
意外に大きい。そりゃ3.5インチディスクが内蔵しているからそれなりの大きさになるな。


本体の下には、電源ケーブル、設定ガイド、保証注意書きのみ。
つまりUTPケーブルは添付されておりません!(事前に用意が必要です)

まずは、UTP5eケーブルをインターネットモデム(J:COM ケーブルモデム)に接続して、電源コードをコンセントに接続し、AirMacユーティリティを立ち上げる。


①ネットワーク名(SSID)を設定
②ベースステーション(TimeCapsule)名を設定
 デフォルトは「◯◯の Time Capsule」になってます
③TimeCapsuleに接続するためのパスワードを設定。Wi-Fi用ではありません

完了すると、こんな感じです。
ネットワークの詳細設定は、Time Capsuleをクリックして「編集」ボタンをクリック。


「ベースステーション」にある「どこでも My Mac」にiCloudアカウントを設定しておくと、Time Capsuleのファイル共有をリモートからできるようになるので「+」を押して設定。


Mac側のiCloudにある「どこでも My Mac」にチェックを追加。


「インターネット」 タブでは、ネットワークアドレス情報を確認できる。
「インターネットオプション」をクリックすると、IPv6の構成を「リンクローカルのみ/自動/手入力」から選択できる。


「ワイヤレス」タブでは、ワイヤレスネットワーク(SSID)名を設定し、ワイヤレスセキュリティとWi-Fi接続用のパスワードを設定。


「ネットワーク」タブでは、 MACアドレスフィルタリング、NATファイアウォールの設定ができるようになっている。


MACアドレスフィルタリングの設定はご注意を。
当たり前ですけど、接続許可していない機器から接続できなくなります。


「ディスク」タブは、こんな感じ。この設定をいじるのはまた今度。


すべて接続が終わって、無事MacBook、iPad、iPhoneから接続できるようになった!
すべてが同一ネットワークに接続できるようになった!!

さて、ネットワーク速度を測ってみた。
ゲゲ!!! TimeCapsule前のWi-Fiルータ接続だとDownload 約90Mbpsだったのが30〜40Mbpsにガタ落ち!
ど、ど、どして?
Time Capsuleってネットワークダメな子なの???

と頭抱えて数分、以下の設定見直しに気がついて、無事復活した ε-(´∀`*)ホッ
1) IPv6の自動設定を止める
2) 802.11n 5GHzに接続する

1) IPv6の自動設定を止める
 Macの システム環境設定 / ネットワーク / Wi-Fi詳細 / TCP/IP をクリックして、
 「IPv6の構成」を「リンクローカルのみ」にする。


 この設定だけで、Downloadが10Mbpsほど改善した。
 でも、もともとのネットワーク速度からすると、半減程度のまま...orz
 う〜んと悩んでいて気づいた!802.11nの2.4GHz接続になっているんじゃないのか?と。

2) 802.11n 5GHzに接続する
 Time Capsuleは5GHz/2.4GHzのデュアルバンド接続が可能。
 でも5GHzにいつも優先接続するとは限らないので確実に5GHz接続できるようにするために、
 ・SSIDを5GHzと2.4GHzに分ける
 ・5GHzに接続する
 の対処をした。

Time Capsuleの設定変更のためにAirMacユーティリティをたちあげて「ワイヤレス」タブを開き、「ワイヤレスオプション」をクリック。


「5GHzネットワーク名」にチェックを入れて、SSID名の末尾に2.4GHzと区別するために、5GHzを追記。

さて、確実に5GHzのWI-Fiに接続して、ネットワーク測定を再度 Speedtest.net, 価格.comで行うと...。



復活(ほっ)
ちゃんと計測してみた。まずSpeedtest.netにて。

 計測回数 DownloadUpload
1回目
     106.42Mbps
    6.37Mbps
2回目
102.24Mbps
    6.52Mbps
3回目
91.38Mbps
   6.48Mbps
平均
100.10Mbps
6.46Mbps
次に価格.comにて。
 計測回数 DownloadUpload
1回目
     84.6Mbps
    6.4Mbps
2回目
94.9Mbps
    6.4Mbps
3回目
75.3Mbps
   6.4Mbps
平均
84.93Mbps
6.4Mbps

Speedtest.netと価格.comの平均をとると、Download 92.52Mbps, Upload 6.43Mbpsに復活♪

iPadとiPhoneも測定。測定アプリは「Speedtest」を使用。

■iPad (Wi-Fi 5GHz接続)


平均をとると、Download 34.18Mbps, Upload 0.51Mbps。


■iPhone(Wi-Fi 2.4GHz)


平均をとると、Download 18.76Mbps, Upload 0.53Mbps。


■Time Capsuleに置き換えた後の回線速度まとめ
 (置き換える前はコチラ

 機種Download Upload  置き換え前との差 
(Download) 
 MacBook      
 92.52Mbps
 6.43Mbps
+1.31Mbps
 iPad
34.18Mbps
0.51Mbps
+10.83Mbps
 iPhone
18.76Mbps
0.53Mbps
+1.73Mbps

無事ネットワークまわりの整理と回線速度の復活が終わりました。
Time Capsuleでネットワーク速度が遅いな?と思ったら5GHzの設定を見直してみてください。
5GHzに別SSIDをつけても、2.4GHzと5GHzは同一ネットワークとみなされて、MacBook/iPad/iPhoneでデータ同期できますよ♪

明日は、iTunes/iPhotoのデータをTimeCapsuleに移動させ、TimeMachineの設定です!


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