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2013-01-05

気になるICT記事

とうとう土曜日。
頭の中を徐々に仕事モードに切り替え中。


http://www.lifehacker.jp/2013/01/130104myfax.html

Lifehacker
ファックスで送って!と言われた時に使える『myfax』の無料プラン




Fax番号を名刺から外す企業も増えてきたし、そろそろFaxも終わり...といいつつしぶとい。中小企業ではまだまだFax需要があるんだろうな...
セブンイレブン/Xerox「net print」に登録したPDFドキュメントをFax仲介送信してほしい。


http://wired.jp/2013/01/03/future_school_vol5/

wired.jp
「未来の学校」と子どもの未来:シンガポール発・ICT教育の最前線




シンガポールは有名だし、日本版フューチャースクール推進事業もシンガポールから影響受けているし。
教育現場にICTを使うことが制度的もしくは学校運営的に決まれば、子どもも先生も対応できるしょう。課題は昨日も書いたことに加えて大学入試制度にもある。
教育だけですよ、数十年間もICTが本格的に入っていない分野は。
それより! 本記事って2012年10月号の記事で買って読んだ。wiredって書籍で発行した記事が2〜3ヶ月遅れでweb公開されることを知ったのが驚きでした(^^;



http://gpad.tv/phone/ntt-docomo-mediasw-n04e-2013/

Google Pad
NTTドコモ、2013年春モデルとして折りたたみ2画面を採用した NEC メディアススマートフォン「MEDIAS W N-04E」?を準備



2画面は独立して動くはずで、閲覧画面と入力画面を独立できるのは便利だし、Twitterのリンク先を片方の画面で参照するとか2画面参照や、新聞記事全体を俯瞰しながら一部をクローズアップするとか。
山折りにしておいて、お互いの相性占いゲームとかとか。
あとは2画面間でのコピペやドラッグ&ドロップがしたくなる。
ペン搭載? GalaxyNoteシリーズが売れているのでペン入力もこだわるといいかも。
売れるかどうかはアプリ開発者支援につきるかと。



http://mangalifewin.takeshobo.co.jp/

まんがライフWIN






すべてのマンガをwebで無料で読める!
そろそろ週刊少年ジャンプ、マガジン、サンデーとかも有料でもいいから電子書籍で毎週発行してくれないかね。
駅で買うのも捨てるの面倒(わがまま)。
紙と流通コストの無駄遣いをやめて、少しでも連載作家や新人作家発掘にお金を使って!





2012-01-28

いいな!今の大学。新しい学び・知の空間が続々と

http://www.komcee.c.u-tokyo.ac.jp/

東京大学にて「KOMABA CENTER FOR EDUCATIONAL EXCELLENCE」がオープンしています。
コンセプトは、3つ。
・学びの空間=アクティブラーニング
自ら考えて判断する。仲間や教員と議論しながら互いに切磋琢磨する。
・知の泉=滞在型の学びのオアシス
知に出会う・知とふれあう。
・ゼロ・エネルギー・ビル=先進的な環境教育
快適さの追求と環境負荷への配慮。


http://library.yonsei.ac.kr/main/main.do;jsessionid=F0C56DAE78C75744A5075543351473A7?sLang=en
韓国の延世大学は図書館で新しい知の探求を目指している。
Samsungがバックアップし、従来の図書館からメディアセンター化し、知を刺激し新しい知を生み出す空間作りをしている。

知識詰め込み型から自ら課題をみつけ、解(ゴール)を設定し、その解への手段と道筋を考え、実行する。そのような学びは空間設計から始めている教育機関が多い。

ただし、空間を整えた先には、孵化しそうなアイデアを如何にアジャイルさせるか、教える側、支援する側の充実も必要。

やっぱり予算がいるな...


2012-01-08

CES2012教育関連の展示をピックアップ

http://www.cesweb.org/default.htm

CESが2012.01.10から始まりますね。
仕事で教育に関わっているので教育に関連する展示をピックアップしてみた。
世界、特に新興国にて、教育の情報化=タブレット1人1台配布 が盛り上がっており、ICTメーカー、ベンダから低価格Androidタブレットの発表が予定されている。
教育用タブレットの特長は、
・Androidを用いた低価格モデル(100ドル〜150ドル)
・7インチが中心
・長時間バッテリー
が各社共通のようだ。

日本でも2020年を目標に1人1台情報端末配布を目指して文部科学省が取り組んでおり、DiTTなど民間を中心とした動きも活発になっている。
日本の教育機関がタブレットに求める要素としては、
・安価(価格レンジはiPadの半額という感じ)
・手書き入力性能にこだわる
・7インチ〜9インチ
・長時間バッテリー
・セキュリティ対策に過敏
海外のように「安価だからこんなもんでしょ」とは納得してくれない。
かなり大変な市場。

残念ながら日本企業からCES2012で魅力的な発表の噂はほとんど聞こえてこない。
結果はどうなるか。

http://news.biglobe.ne.jp/it/0108/rbb_120108_9004441366.html
OLPC
『XO-3』
・教育目的用100ドル未満タブレット
・耐久性
・耐水
・長時間バッテリー

http://gpad.tv/tablet/velocity-cruz-t507-t510/


Velocity Micro
『Cruz Tablet T507』
・150ドルAndroid4.0タブレット
・7インチ


http://www.panasonic.com/promos/ces/2012/



Panasonic
『家まるごと、街まるごとのパナソニックのエナジーソリューションや様々な環境技術や取り組み、最先端のデジタルAV製品』
・ターゲットに教育が入っている

http://gpad.tv/tablet/classteacher-classpad-7810/




Classteacher Learning Systems
『Classpad』
・教育向けに価格7500~14000ルピー
100ドル前後
・7インチなど







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