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2013-07-03

Google Chromeから簡単にFeedlyへ追加する方法(RSS Subscription ExtensionでFeedlyを追加)



こんにちは、@desico_ です。

Google ReaderからFeedlyに引っ越して問題なく過ごしています。
さて、Google Chromeを使っている人は RSS Subscription Extension を使って、簡単にRSSフィードを登録している人が多いと思います。

標準設定では、Google Chrome RSS Subscription ExtensionからFeedlyへ簡単に登録できません。

Google Chromeから購読したいRSSフィードをFeedlyに簡単に登録できるようにしましょう!



1. Feedlyへの登録ボタンをつくろう

 RSSフィードリーダーとして、Feedlyを新規に追加します。

 RSSボタンをクリックして、登録したいフィードタイプを選択する。(今回はRSS)



そして、フィードの登録に使用するリーダーのプルダウンをクリックして、「管理...」をクリックする。


次に「追加...」をクリックする。

フィードリーダーの編集画面が出てくるので、説明:のところにリーダーの名称を入れます。今回は素直に[Feedly] と入力。

次に、URL:のところに
 http://cloud.feedly.com/#subscription/feed/%s
を入力する。ココがミソ。

cloud feedlyを使っていない人は、
http://www.feedly.com/home#subscription/feed/%s
を入力する。



「保存」をクリックすると、Feedlyが登録されます。




2. Google Chrome RSS Subscription ExtensionからFeedlyに登録する


購読したいサイトを表示し、Google Chromeのロケーションバーに表示されるRSSボタンをクリック!
「Feedly」から「今すぐ登録」をクリックするとFeedlyに飛んでいきます。



「+add to my feedly」 をクリックし、登録するカテゴリを選んで、「Add」をクリック。



はい、完了です!

Feedlyへのおまじないが完了しました、めでたし。

2013-06-29

Google Reader からの引越しは コレ にした。


Google Readerが消える日、2013年7月1日。
Googleから追加のサプライズもなさそうなのでお引越し作業です。

さて、どうするか、Feedlyが人気のようだが、手段の前に考えた。

    1. まずGoogle Readerをバックアップする
    2. RSSを読むことは引き続き必要か
    3. RSSをどのように使いたいのか


1. まずGoogle Readerをバックアップする

 RSSは必要ないかもしれない、しかし今のサービスをバックアップしておいて損することはない。
 バックアップは、GoogleReaderをwebで開くたび出てくるポップアップを順番に読んでいけばいいです。

簡単にバックアップできます。


2. RSSを読むことは引き続き必要か
  
 TwitterやFacebookでも読みたい記事は読める。
 しかしチェックしたい記事の新着一覧性、速読性はRSSが良い(慣れの問題かもしれないが)。
 特に専門分野、ニッチな世界の記事はRSSが便利な世界がかなり残っている。
 私の結論は、「RSSは引き続き必要」です。


3. RSSをどのように使いたいのか
 
 どのように使いたいのか。大切なのは2つかな。
 ① スマートデバイスでチェックできる
 ② RSS母艦としてwebサイトRSSを登録しやすい

 ①スマートデバイスでチェックできる
 RSSリーダーアプリはたくさんある。人気のRSSリーダーと連携ができるサービスが良い。
 1台のデバイスしか使っていなければ、ローカルにRSSデータを残せばいいでしょ!ってなるかもしれないけど、どう考えても不便にしかなりえない。
 今は、iPad「Reeder」を使っている。
 これからも「Reeder」はがんばるようだし、連携するアプリも増えそうだ♪



 「Reeder for iPhone」は無料になった。
 「Reeder」と連携できるサービスを料金、2013-06-29時点の公開サポートアプリで比較してみる。


  • Feedbin 有料(月2ドル)、11アプリ
  • Feedly 無料、7アプリ
  • FeedWrangler 有料(年19ドル)、4アプリ
  • Fever は、RSSのサーバーアプリでライセンス30ドルのようなで却下

「Feedly」だな。なんか落ち着くところに落ち着いた感じです。

では、Feedlyは、「②RSS母艦としてwebサイトRSSを登録しやすい」を満たすのか。

うーん、まだまだかな。
でもコレは鶏と卵のような関係でもあるので、様子見とする。

ということで、「Feedly」への移行です。
実はもう移行済みだったのですが、再度最新GoogleReader状態を移行しましょう。
こんなメールも届いていたしね。



Feedlyのサイトにいくとこんな画面が出てくるので、「One-Click Google Reader Import」をクリックする。


クリックして、Googleへのアクセスを承認するとあっけなく終わります。
ほんと あっけなく終わります。

さて、「Reeder」との連携設定です。
ん? 「Reeder for iPad」の設定を開いても...ない!
...iPad版との連携はまだのようです。

じゃ〜「Reeder for iPhone」の設定をするか......ない!!
 
なんだよ!
って待つしかありません。

Feedlyさん、Reederさん、待ってます!

2012-05-04

Dropbox vs.Google Drive 勝つのは誰?

http://www.businessinsider.com/fight-dropbox-vs-google-drive-2012-5?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+businessinsider%2Ftools+%28Tools%29#
Business Insiderにて、DropboxとGoogle Driveの比較をしていました。
詳細はサイトをご覧いただくとして、まとめると次のような感じです。

RoundDropboxGoogle Drive
1.無料ストレージ2GB
いろいろすれば16GBまで
◯5GB
何もしなくても5GB使える
2.有料ストレージメニュー3段階メニュー9段階
必要だけ安く使える
3.アクセシビリティ
(本文はAvailabilityだけど)
◯6OS
iOS,Blackberry,Android,
MacOSX,Linux,Windows
2OS
Android,MacOSX,...iOS
4.セキュリティDropboxのアカウント情報
がバレたら防げない
◯Googleのアカウント情報が
バレても大丈夫な策がある。
5.リンクサービス◯非ユーザーにも簡単に
共有したいフォルダを
案内できる
6.検索Dropboxから離れるとダメ◯統合的に検索できる
7.オフライン機能◯できる◯できる
8.削除されたファイル
 の扱い
1ヶ月保持◯1ヶ月自動保持
永遠も選択可
9.サポート◯サポートチームが対応
してくれる
既知の問題への対処は
整っている
10.Sync
(こっちがAvailabilityの
 ようだけど)
◯自分のPCにインストール
していないアプリファイルで
あっても開くことができる
11.共有◯とても簡単に最新状態を
共有できる
同時編集できる
結果

今はGoogle Driveの勝ち!
⑤:マルチデバイス
アクセスは素晴らしい
⑦:豊富なサービスメニュー、
検索、セキュリティ、
webブラウザだけで
30以上のアプリファイルを
開くことができる

私だと、11.共有は、GoogleDriveの同時編集機能のほうが良いと思えるとなり、GoogleDriveが8勝4負となり圧勝になっちゃう。
しかし、GoogleDriveが <現時点> iOSに対応していないのは致命的に使い勝手が悪い。
個人のストレージサービスだと閲覧のお手軽さと誰かへのファイル受け渡しが重要。
誰かがどんなデバイスを普段使っているかわからないので、メジャーなデバイスをカバーしているDropboxはとても便利なんです。
さらに、その他サービスプロバイダーが提供するサービスやアプリとの連携の豊富さを考えると、DropboxがGoogleDriveを必殺アッパーカットでダウンさせちゃうんですよね〜

2012-04-28

Google DriveとChrome Extensions Docs PDF/PowerPoint Viewerでサクサクと




「Google Drive」とChrome Extensions「Docs PDF/PowerPoint Viewer」で PDFファイルを読む→必要なものは保存 の流れがよりスムーズなりました。

Google Driveが使えるようになったよ!とメールが届いた!ので早速インストール...
インストール方法や使い方はこちらのサイトが参考になり、日本語で使うことに。
http://gigazine.net/news/20120426-google-drive/

インストールが終わると、Finderに出てきた♪
Dropboxの下に出てくるのが奥ゆかしい(と思ってないけど)

私は、Chrome Extensions 「Docs PDF/PowerPoint Viewer」を使ってPDFファイルをチェックしています。
PDFファイルへのリンクをクリックすると、下のように表示されます。

そして必要ならば、「Save in Google Docs」ボタンを押すと...これからはGoogle Driveに入っていく。
私の頭の流れと操作の流れが一致した感じで良いです。

ただし、Google Driveにアップしたファイルは誰のものになるのか?Googleにどのように利用されてしまうのかは注意して使用しないといけません。
http://wired.jp/2012/04/27/your-google-drive-files-now-in-googles-promo-materials-ars/

GoogleDrive、Dropboxなどのパブリッククラウドストレージサービスと、ローカルHDDをネットワークで利用する方法など、ファイルの内容や著作権に応じて使い分けていきたいですね。

Google DriveのiOSアプリ リリース早く〜
その使い勝手しだいでDropboxとGoogleDriveの使い分けかな。

i文庫HD」や「GoodReader for iPad」などのPDFリーダーアプリとGoogleDriveへの連携も期待。

2012-01-27

Google Japan Blog: より多くの方に Google+ をお使いいただけるようになりました

知らんかった(^^ゞ
Google Japan Blog: より多くの方に Google+ をお使いいただけるようになりました: 2012 年 1 月 27 日 Posted by Google+ チーム 本日より、13 歳以上 18 歳未満の皆さんも Google+ にご参加いただけるようになりました。 これまで参加登録は 18 歳以上の方に限られていましたが、世界のインターネットユーザーの中...

2012-01-14

Google Chrome Extensions 私的10選

https://chrome.google.com/webstore/category/extensions?hl=ja

毎日使うアプリといえばGoogle Chrome。
Google Chromeをさらに便利にする「Google Chrome拡張機能(Extensions)」重宝しています。

愛用しているGoogleChrome拡張機能の私的10選です。

★ 1Password
 

1Passwordの環境設定の下に「Install Browser Extensions...」があります。
それをクリックすると、Web browser extensionsが表示されインストールできます。
これでブラウザにパスワードを覚えさせる必要なく、IDとパスワードを複数使い分けていても安心です。1Passwordの便利さはこちらで。


★ AutoPagerize
https://chrome.google.com/webstore/detail/igiofjhpmpihnifddepnpngfjhkfenbp
次のページをつぎつぎと読み込んでくれます。
検索結果をどんどんチェックしたり、Tumblrするときにとても便利。
時たま勝手にページめくりされると困るときは、アドレスバーにあるアイコンをクリックして、一時的に簡単に無効にできます。有効にする時はまたアイコンをクリックすればいいです。


★ RSS Subscription Extension
https://chrome.google.com/webstore/detail/nlbjncdgjeocebhnmkbbbdekmmmcbfjd
RSS登録したいサイトを簡単に登録できます。



★ Share onTumblr
https://chrome.google.com/webstore/detail/mohemmpiompfkodgmdnoinaocckbphho
Tumblrに簡単にポストできます。
ポストするときに、Text, Photo, Quote, Link, Chat, Videoを選択できます。


またポストする時に[Advanced]をクリックすると、TwitterにもShareできます。



★ Speed Dial
https://chrome.google.com/webstore/detail/dgpdioedihjhncjafcpgbbjdpbbkikmi
SafariのTopSitesのようにできます。
URLバーのアイコンをクリックすると、簡単にSpeedDialページに登録できます。



★ Docs PDF/Powerpoint Viewer
https://chrome.google.com/webstore/detail/nnbmlagghjjcbdhgmkedmbmedengocbn
主にPDFファイルを開く時に重宝してます。
PDFファイルを開くとGoogleDocsで閲覧できて、必要なファイルはそのままGoogleDocsで保存できます。



★ Extended Share for Google Plus
https://chrome.google.com/webstore/detail/oenpjldbckebacipkfbcoppmiflglnib
Google+ 「ShareOn」をクリックすると、Twitter, Facebook,など任意のサイトに共有ポストできます。
共有ポストできるサイトは数多く選択できます。



★ posthoc
https://chrome.google.com/webstore/detail/ikajdinojambnjmdglchkjiklcmklalj
保存しておきたい、後で読みたいサイトをRead It Laterにワンクリックで保存できます。
Evernoteも使っているけど、ReadItLaterに保存しちゃう私w



★ bitly
https://chrome.google.com/webstore/detail/iabeihobmhlgpkcgjiloemdbofjbdcic
短縮アドレスサービス bitly用アドレスを生成し、そのアドレスをコピーしたり、Twitterに共有ポストできます。
メールの中にURLアドレスを入れたい時に使っています。


★ IE Tab
https://chrome.google.com/webstore/detail/hehijbfgiekmjfkfjpbkbammjbdenadd
IEバリバリのサイトをChomeで表示できます。
この頃は使う必要がなくなったかな。



★ Go Extensions
https://chrome.google.com/webstore/detail/cdlogpoaigpjcfjfllhjdaniobkjnkmg
Chrome Extensionsを管理するためです。インストールしているExtensionsを一覧表示、有効/無効、アンインストール、Extensions個々の設定ページ表示できます。


Google Chromeだけでなく、iGoogleに...Googleにライフハックされているなw
でもAndroidよりもiOSデバイスを重宝しているww

2012-01-05

Google が KindleFireに負けない価格で7インチICSタブレットリリース

http://www.businessinsider.com/google-nexus-tablet-2012-1?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+businessinsider%2Ftools+%28Tools%29

Crazy Rumor: Google Is Working On A 7-Inch Tablet Priced To Beat The Kindle Fire (GOOG):






Google エリック・シュミット会長が6ヶ月以内に、ICSを搭載した7インチタブレットをAmazon Kindle Fireを負けない価格でリリースするといっています。
AppleもiPad3の価格レンジを引き下げると言っているし、ハードウェアの価格破壊のスピードが激しすぎますね。
購入者としてはうれしいです。
日本国内のタブレット製造業者の人は大変だ。

2012-01-03

CM:GoogleChrome 初音ミク ニコ動を喰う気かw


Google ChromeのCM、なんかいいぞーw
ニコ動じゃなくて初音ミクはYouTubeなんだ!と言わんばかりは大人気ないけどw

[Androidアプリレビュー]渋滞情報が追加されますます便利になった『モバイルGoogleマップ』 #TABROID

http://www.tabroid.jp/app/tools/2011/12/com.google.android.apps.maps.html



  [Androidアプリレビュー]渋滞情報が追加されますます便利になった『モバイルGoogleマップ』 #TABROID:






私は方向音痴(^^;;
GoogleMapによる地図サービスこそスマホで便利になった一番のサービスに違いない。
飲み会の地図を印刷しなくていいし、現地で迷わない。
迷わないから早めに現地につく安心時間を大幅に削除できた。
   ITが人間の根本的な能力を補ってくれるのは便利になる分、人間は堕落することになるかなww

2012-01-01

2011-11-23

2011-11-20

Galaxy NexusとAndroid Ice Cream Sandwichのファースト・インプレッション

ICSが楽しみ。
Appleが日本のおサイフケータイサービスに対応しないとすると、Androidスマホは使いやすい。
Androidの進化もいいけど、iTunesに対抗するプラットフォームの進化もあわせて期待したい。
HTML5のオフライン機能でAndroidMarketの利便性あがってくれ!
でもApple好きです(ヘヘ。

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Galaxy NexusとAndroid Ice Cream Sandwichのファースト・インプレッション:
screenshottop
〔抄訳〕

Googleからテスト用のGalaxy Nexusを受け取ったのはわずか24時間前で、私はそのうち7時間は熟睡していたから、この記事は本式のレビューとまではいかない。ほんの第一印象にすぎないことをお断りしておかねばならない。

AndroidのIce Cream Sandwich(ICS)での大きな変更点のひとつはUIをパワーユーザーでない一般の人々が使いやすいデザインにしたことだ。いくつかのボタンが消え、別のボタンが目立つ位置に配置された。私自身は当初やや違和感を感じたが、Googleの目的はほぼ達成されたといってよいだろう。

最大の変更点はナビゲーションだ。最初期からほとんどのAndroidデバイスはスクリーンの下に4つの専用ボタンが設けられていた。戻る、ホーム、メニュー、検索だ。この方式は学習曲線がやや急だ。たとえば所望の機能がメニューボタンから呼び出せることを理解するまでに多少時間が必要だ。しかし慣れれば快適だった。ところが残念ながら、多くのユーザーはこの方式にいつまでたっても慣れないことが判明した。

そこでGoogleは検索とメニューの2つのボタンを廃止し、代わりにアプリ切り替え(app switcher)ボタンが設けられた。この変更はまずHoneycombに導入されたが、Honeycombはタブレット専用OSなのでさして効果が感じられなかった。



Googleによれば、ユーザーをモニタした結果、多くのユーザーが検索ボタンの意味をまったく理解しておらず、まして検索ボタンの長押しで音声検索が起動できる(これは大変便利で私は愛用していたのだが)ことを知っているユーザーはごく少数だと判明したのだという。検索ボタンを押さないと検索バーが表示されないアプリが多いから、これは非常に具合が悪い事態だ。検索ボタンを押せば検索バーが表示されるというのはきわめて論理的だが、ユーザーがそもそも検索ボタンを押すべきだということを理解していないのでは仕方がない。メニュー・ボタンにも同様の問題があった。メニュー・ボタンを押すべきだということを理解していないユーザーはアプリ重要な機能を知らないままで過ごしてしまう。

そこでAndroidに設けられたのがアクションバーだ(これも当初Honeycombに導入された)。

iOSを使ったことがあるユーザーにはアクションバーは自然に感じられるだろう。どのアプリでもほぼ同一の方式でさまざまな機能を呼び出すことができ、画面から画面へ移動できるようになった。たとえばマップ・アプリを開いたとすると、下部に表示されるアクションバーに検索、道案内、プレイス、レイヤーの各アイコンが並ぶ。ユーザーは機能を呼び出すのにボタンを押して探す必要がなくなった。必要な機能はすべてユーザーの目の前に表示されている。

もちろん、一部の複雑なアプリではアクションバーにすべての機能を表示することはできない。そこでGoogleは3個の正方形が縦に積み重なった新しいアイコンを導入した。このアイコンをタップすると、高度な機能や詳しい設定にアクセスできる。この3正方形のアイコンは以前のAndroidのメニュー・ボタンとほぼ同様の機能だが、スクリーン上にいつも表示されているのではるかに見つけやすくなっている。

また画面の下にあったメニュー・ボタンと違って、それぞれのアプリの画面内の下部にあるのも多くのユーザーにとってはわかりやすいだろう。

長押しするだけで即座に音声検索が呼び出せた検索ボタンが廃止されたのは私にとっては残念だが、全体として考えれば新しいUIは非常に大きな改良といえるだろう。一般ユーザーの多くはIceCream Sandwichの派手な新機能に目を奪われるだろうが、この基本的なナビゲーションUIの改良がおそらくもっとも重要な変更点だと思う。

ちなみに、パワーユーザーもあまり落胆する必要はない。3個の基本ボタンの機能を心ゆくまでカスタマイズできるローンチャー・アプリがすぐに登場することは間違いない。

さて、では派手な新機能の紹介に移ろう。

以前から評判になっていたICSの新機能の一つが顔認識によるロック解除システムだ。デバイスの表向きカメラを覗き込むだけでロックが解除される。PINその他の情報をいちいち入力する必要がない…

というのだが、ご用心。YouTubeには顔写真を使ってロック解除ができるところを写したビデオが出まわっている(Googleも「似た顔の別人によってロック解除ができるかもしれません」と警告している)。

Googleももっと安全、確実なロックの方法があることは認めている。しかしPINにしろパターンにしろ、なんのロックもかけずに携帯を使うユーザーが非常に多いのが現実だ。携帯を使うたびにいちいちそういった情報を入力するのがあまりわずらわしいからだ。顔認識ロックはこういう人々のために設けられた機能だ。一度設定してしまえば、ロック解除にかかる手間は通常ゼロになる(ただし非常に照明が暗いと認識されなくなる)。それに現実問題として、携帯をなくした場合、拾った人間が持ち主の顔写真を入手できる可能性は非常に低い。

アプリのバージョンアップ

今までの連絡相手(Contacts)アプリは完全にリニューアルされてピープル(‘People)と改名された。UIはとてもスマートで、Google+やTwitterなどのフォロー相手を一箇所で表示できる。それぞれの名前の下にソーシャルサービスへの最新の投稿が表示される。タップするとプロフィール・ページが開き、大きな文字と大きな写真で詳しいプロフィールが表示される。

カメラ・アプリも大きな改良が加えられた。タップするとズームする(ここで大勢のAppleファンから非難の声が上がる?)ようになった。カメラをパンさせながら撮った複数の写真を自動的につなぎ合わせるパノラマ・モードもある。ビデオを撮りながら画面をタップすると高解像度の静止画が保存される。

しかし最大の改良は、連続撮影速度が大幅に向上したことだろう。Googleが「レリーズタイムラグをゼロにする」と約束していたのはウソではなかった(ただし大きく距離の違う被写体を連続して写そうとしたときはピント合わせのためにわずかに時間がかかる。フラッシュを焚いたときも同様)。

ブラウザにはオフラインで表示するためにページを保存できる機能が加えられた。GmailのUIもリニューアルされた。n.

音声



これまでAndroidで音声機能を使うのはかなり集中を要する作業だった。マイクを起動したら最後、言葉を途切れさせずに最後まで続けねばならない。言葉と言葉の間で少しでも長く考えているとAndoridは入力が終了したと判断してしまう。

今回の新バージョンではこの欠点が修正され、さらに新機能が追加されている。マイクに向かって話し始めると、Androidがほぼリアルタイムでテキストに起こしていくのが見られる。途中で言葉を切っていくらでも長く考えられる。これがどれほどありがたい改良かは実際に使ってみないと分からないだろう。

また、Androidがテキスト化した後の修正も非常に楽になった。間違っている単語をタップするとそれに似た発音の別の単語のリストあ表示される(ただし、かなりまだかなり当たり外れがある)。

ハードウェア

バッテリーの持ちを含めて、まだ十分にレポートできるほどこのデバイスを使っていないが、それでも使用感はずいぶん違う。

Galaxy Nexusは巨大な携帯だ。薄くて軽く、決してかさばる感じはしない。私の手が男としては小さいせいもあるが、指が曲芸を強いられる。小指を裏側に滑らせなければ画面下部の「戻る」ボタンが押せない。画面上部の検索ボックスをタップするにはまた握り変えねばならない。

ただしこの巨大さのおかげで、画面は美しい。テキストはものすごく読みやすい。アプリが多数のボタンやコンテンツを表示してもゴタついた感じがしない。上で説明したベーシックな3ボタンは映画を再生するときにはすっかり消えて、全画面で再生される。これはすばらしい。

処理速度などパフォーマンスについてはもう少し時間をかけてから報告したい。タップに反応しないなど、多少もたつく場面もあったが、Googleによればそうしたバグの一つは一般向けのバージョンではすでに修正されているという。正式公開されてから改めてレポートしよう。

概要紹介ビデオ

左からNexus One、Nexus S、Galaxy Nexus


[原文へ]
(翻訳:滑川海彦 @namekawa01 Google+

Google の Flash - HTML5変換ツール Swiffy にFlash Pro用エクステンション

Flash教材をHTML5にコンバートするサービス請負は需要あるかな...

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Google が Flash - HTML5 変換サービス Swiffy に Flash Professional 用エクステンションを追加しました。Swiffy は Adobe Flash の .swf ファイルを受け付け、HTML5対応ファイルを返すウェブベースのツール。新たにリリースされたエクステンションを利用することで、Flash Professional (CS4以降) で作成したアニメーションなどを HTML5 でエクスポートすることができるようになります。(実際の変換をウェブサービスの Swiffy でおこなう点は変わりません)。



Swiffy が出力するのは .swfを再コンパイルし圧縮したJSONファイルと、ブラウザ側でJSONを解釈しHTML5準拠のSVG や CSSなどに出力する JavaScriptファイル。Flash 規格のうちアニメーションや簡単なスクリプトの一部にのみ対応すること、HTML5変換後にフル対応するのは Webkitベースのブラウザ (Safari や Chrome)のみ、Firefox は部分対応といった元々の制約は変わりません。とはいえ、Swiffy もリリースごとに少しずつFlashの機能を取り込みつつあります。
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