2012-01-09

新しいノートに買い替え!コーネルメソッドノート

http://www.gakkensf.co.jp/lineup/cornell/
商品情報

http://www.gakkensf.co.jp/cornell_rei/index.html
使用実例


新年になると新しいノートが欲しくなる。
タブレットとかiPhoneとかもいいけど、ノートもまだまだ必要なんです。
私がノートに求める要素は、
・方眼紙タイプ
マインドマップ、ピクト図、ステークホルダー関係図など、図で整理したり、
アイデアを書きだすことが多いので方眼紙であることは必須。
・リングタイプ
ノート形式だと、書く時に場所を大きく取るので、邪魔。
リングだと書くページだけの大きさにできるので、便利。
です。

探していると、「コーネルメソッドノート」がおもしろそう。

仕事だとこんな感じ。
・左に事前準備
・方眼紙に事実のポイントやアイデアスペース
・下に今後の活動
勉強だとこんな感じ。
・左に章や節番号
・方眼紙にノート
・下に間違った箇所や苦手対策

ということで以下を注文した。2012年も時間を有効活用しよう。

CES2012:Nokia Lumia900 Ace WindowsPhone発表

http://www.businessinsider.com/nokia-lumia-900-ace-coming-to-att-2012-1?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+businessinsider%2Ftools+%28Tools%29

NokiaからWindowsPhoneフラッグシップモデル Lumia900 "Ace"がCESで発表されるようです。
Microsoftの中の営業・マーケティングの人は、WindowsPhoneをもっています。
WindowsPhoneの使い勝手を聞くと、”Office365でExchange, SharePoint, Lyncがトータルに利用できる状態で使うととても便利” とのこと。

北米では、Exchangeが普及しているので、WindowsPhoneでBlackBerryの市場を奪えるのか?

18メートルの高さからiPadを落としても大丈夫なケース(動画)

「気になるアレマガジン」さんから
18メートルの高さからiPadを落としても大丈夫なケース(動画):
YouTubeで,全然別の情報を探していたら,偶然目にした耐衝撃性能に優れたiPad用ケースのムービー。







工事現場で働く人や農学や海洋学で僻地で作業する人にはいいかも。
知り合いの先生に教えておこうw

OLPC XO 3.0 タブレット公開、手回し1分で10分駆動&目標価格100ドル

OLPC XO 3.0 タブレット公開、手回し1分で10分駆動&目標価格100ドル:



OLPC が 教育向けタブレット XO 3.0 の実機を公開しました。
・プロセッサ Marvell のARMADA PXA618 SoC
・充電時間と駆動時間の比率は手回しで1:10、ソーラーパネルで1:2。
電力事情の安定しない地域でも、1分回せば10分、3分の手回しで30分使える計算
ソーラー充電器では、天気の良い日なら1時間の充電で2時間駆動分
・バッテリーで1500mAhや1800mAhの選択
・RAMは500MB
・内蔵フラッシュストレージは4GB
・ディスプレイは通常の液晶か、直射日光下でも読みやすい反射モードを備えて低消費電力のPixel Qi ディスプレイを選択可能

公表されていた画像とはかなり異なった価格感どおりの代物になったようです。
日本だと売れないと思う。
Intel Classmate PCが2010年度「フューチャースクール事業」で導入されたが、その低スペックについて現場から苦情があがった。コスト論がどっかに飛んでいってしまうので日本では買ってくれない。
期待は、上記スペックでも動くようなHTML5アプリの技術開発やプラットフォームが増えることです。

2012-01-08

CES2012教育関連の展示をピックアップ

http://www.cesweb.org/default.htm

CESが2012.01.10から始まりますね。
仕事で教育に関わっているので教育に関連する展示をピックアップしてみた。
世界、特に新興国にて、教育の情報化=タブレット1人1台配布 が盛り上がっており、ICTメーカー、ベンダから低価格Androidタブレットの発表が予定されている。
教育用タブレットの特長は、
・Androidを用いた低価格モデル(100ドル〜150ドル)
・7インチが中心
・長時間バッテリー
が各社共通のようだ。

日本でも2020年を目標に1人1台情報端末配布を目指して文部科学省が取り組んでおり、DiTTなど民間を中心とした動きも活発になっている。
日本の教育機関がタブレットに求める要素としては、
・安価(価格レンジはiPadの半額という感じ)
・手書き入力性能にこだわる
・7インチ〜9インチ
・長時間バッテリー
・セキュリティ対策に過敏
海外のように「安価だからこんなもんでしょ」とは納得してくれない。
かなり大変な市場。

残念ながら日本企業からCES2012で魅力的な発表の噂はほとんど聞こえてこない。
結果はどうなるか。

http://news.biglobe.ne.jp/it/0108/rbb_120108_9004441366.html
OLPC
『XO-3』
・教育目的用100ドル未満タブレット
・耐久性
・耐水
・長時間バッテリー

http://gpad.tv/tablet/velocity-cruz-t507-t510/


Velocity Micro
『Cruz Tablet T507』
・150ドルAndroid4.0タブレット
・7インチ


http://www.panasonic.com/promos/ces/2012/



Panasonic
『家まるごと、街まるごとのパナソニックのエナジーソリューションや様々な環境技術や取り組み、最先端のデジタルAV製品』
・ターゲットに教育が入っている

http://gpad.tv/tablet/classteacher-classpad-7810/




Classteacher Learning Systems
『Classpad』
・教育向けに価格7500~14000ルピー
100ドル前後
・7インチなど







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